![]() 運送会社は佐川急便でした。残念ながら時間指定はできません。 箱のサイズは50cm x 56cm x 42cm(高さ)です。 ![]() 箱を開けると付属品一式が入っています。G3はSATA,IDEケーブルがそれぞれ1本ついてきたのですが,今回は付属しません。 現時点では付属CD-ROMとhp社からダウンロードできるドライバは同じバージョンでした。 ![]() 人面ダンボール(笑) ![]() 本体は袋に入れられています。デルの場合はダンボール箱自体が耐水処理されているようです。梱包材が白色から青色になりました。 ![]() 横からの写真。写真手前側のサイドパネルを後ろに引き出して内部にアクセスします。G3もほぼ同じです。 ![]() 正面からの写真。外部3.5インチベイはありません。中央から下部にある複数のスリットから吸気します。手を近づけると風の動きがよく分かります。 ![]() フロントパネルを取り外した状態です。G3よりも3.5インチ内部ベイが2つ増えたのが大きな変更点です。他はほぼ同じです。 ![]() ドライブ増設用のネジも付属します。 ![]() 5インチベイはフロントパネルの左右が少しかぶっているのでBenQ DW1800のようなフロントパネル幅全部がせり出してくるタイプは利用できないかもしれません。 ![]() USBコネクタはSC430と左右逆向きとなっています。 コンセントに挿しているとスタンバイランプがアンバー色で常時点灯します。G3は点灯しなかったように思います。使用時は黄緑色点灯です。 ![]() 背面からの写真。G3と異なるのは Lights-Out 100c リモートマネージメントカード用の開口部があることです(スロット左上)。 パラレルポートはなくなりました。 背面ファンは9cmFANです。これが騒音源です。 USBポートが2つと少なめです。I/Oパネルが交換可能になっていればよかったのですが・・・欲を出すときりがありませんね。 ![]() SATAケーブルは30cm I型コネクタです。L型コネクタも利用できます。どのベイも30cmあれば接続できます。 フロントパネルは右の3つの青い部分を押せば簡単に取り外すことができます。 CPUクーラーはサイズがやや大きくなりました。 マザーボードはG3同様FOXCONN製です。 ![]() 電源ケーブルは自分でまとめなおした方がすっきりすると思います。 ![]() フルサイズのカードを使う時にはこのカード押さえを利用します。手前に引っ張って外します。 ![]() PCI Express x4スロット後部にオンボードVGAのMatrox G200eチップが写っています。チップ表面の表記に「JAPAN」とあります。日本製チップは珍しいように思います。G3はVGAチップの下部にVGA用8MBメモリを積んでいたのですが,G4はVGA用メモリの搭載はなくなりメインメモリから2MBを拝借するようになってしまいました。PCI Express VGAを挿しても2MB分は常時利用してしまいます。 サウスチップはICH7R(NH82801GR)でした。RAID0,1を組むことができます。G3もNH82801GRでした。 ![]() DELTA製370W電源DPS-370ABです。G3のDPS-350TBよりも少しだけ出力がアップしました。 ![]() G3はドクロマークでしたが,なぜかワンコに。 hp ML110 G3記事一覧にG3の写真がありますので興味ある方は比較してみてください。 |
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