
BIOS A02になって改善されたところは
The following changes have been made to BIOS rev A01 to create A02:となっています。その他に改善されたところで気づいたのは下の通りです。
1. Updated microcode for newer CPU steppings.
2. Added support for newer CPUs.
3. Improved thermal solution.
4. Improved BIOS flash support.
5. Improved optical drive support.
引用元:デル ファイルライブラリ ダウンロードページ
(1)システム診断プログラムでメモリチェック後に結果が表示される
BIOSのPOST表示画面でF10キーを押すとユーティリティー画面になります。そのメモリチェックプログラムで結果が表示できるようになりました。A02以前のBIOSではチェック終了後に一つ前の画面表示になってしまい結果を参照できませんでした。そういえばSC420もA02になっていますが,どうなっていたでしょうか?今度チェックしてみます。
256MB構成を購入しメモリを追加された方はやり方も簡単ですし一度チェックしてみてはいかがでしょうか。メモリ搭載量に左右されると思いますが512MBなら10分以下でチェックできると思います。
(2)電源ON後POST表示の時間が短くなった
A00とA01よりもPOST表示画面(Intel CPUロゴマークが表示されているところ)が短くなった分起動が早くなったように感じます。
HDDの先頭パーティション(EIST構成と表示されている部分)を削除した場合はシステム診断プログラムは実行できません。付属CD-ROM(緑)を利用すれば復元することができますが現存するパーティションを削除する必要があります。使っていないHDDがあれば,一時的にそれに復元するといいでしょう。
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