Celeron 420/Xeon 3040 処理能力

DELL PowerEdge SC440 Celeron 420
DELL PowerEdge SC440 Xeon 3040
DELL PowerEdge SC440にCeleron 420/Xeon 3040を搭載してCrystalMark 2004R2で処理能力のチェックをしてみました。

Celeron420/Xeon 3040
ALU:7265/16677 44%
FPU:8512/20149 42%
MEM:8088/10977 74%
(スコアは数字の大きい方が性能がよい)

Celeron 420の処理能力はXeon3040の42-44%程度ということでした。メモリのスコアも差がついていますが、FSBが800/1066となるのでその差が出たのでしょう。


SuperPI 104万桁計算
SuperPI(1動作):40s/30s 133%
SuperPI(2動作):81s/34s 238%
(スコアは数字の小さい方が性能がよい)

SuperPIを1つ動作させた場合の差は10秒と意外と少ないように感じますが、同時に2つ動作させるとCeleron 420は41秒も遅くなってしまいますがXeon 3040は4秒遅くなるだけで、計算時間は47秒も差がついてしまいます。デュアルコアのXeonの本領発揮といったところでしょうか。


価格:5,000円/20,000円 25%

価格は4分の1ということでCeleron 420の圧勝です。

消費電力についてはDELL PowerEdge SC440 Celeron 420 ワットチェッカー計測 をご覧ください。

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