DELL PowerEdge SC420 ワットチェッカー計測

DELL PowerEdge SC420が里帰り中につき、ワットチェッカーで消費電力を計測してみました。ほぼノーマルな構成です。HDDと光学ドライブは市販品と交換しています。

Pentium 4 521 HT(Prescott,2.8GHz)
DDR2-400 256MB ECC x2
7200回転 SATA HDD 1台
光学ドライブ 1台
FDドライブ 1台
Windows XP Professional SP2

やはりPrescottコア Pentium 4の消費電力が大きいようで、アイドル時でも94W、CPUの負荷が上がるとさらに増えて150W前後になってしまいます。他CPUのワットチェッカー記事と比較してみてください。

アイドル時:94W
SuperPI x1:138W(48s)
SuperPI x2:146W(70s)
ALU:147W
FPU:150W
MEM:155W
HDD:99W
GDI:145W
D2D:144W
OGL:144W

【補足】
SuperPI,ALU,FPUはCPUの負荷が上がる → CPU消費電力の目安になる
MEMはさらにメモリの負荷も上がる → このテストとCPUテストの差を考慮すればメモリ消費電力の目安になる
HDDはHDDの読み書きを行い、CPUの負荷は下がる → このテストとアイドル時の差を考慮すればHDD読み書き時の消費電力の目安になる
GDI,D2D,OGLはVGAの負荷が上がり。CPUも負荷が上がる → VGAの消費電量の目安になる

久しぶりにSC420にXPのインストールを行ったので、オンボードVGAドライバのインストール方法が分からなくてとまどいました。

この記事へのコメント

  • N.Y.(管理人)

    DDR2-3200って書いてしまった。後で直そう。。。
    2007年09月23日 00:26