DELL PowerEdge SC440でRADEON X600SE動作可能

格安のX600SEはカード改造でDELL PowerEdge SC440でも動作(x4)しました。

コア表面の刻印はMOBILITY RADEON X600SEとなっています。手持ちのX300SEのコアと比較するとコア周辺のコンデンサレイアウトはまったく同じでした。

今回のX600SEはカード単体での販売になり付属品は一切ありません。出力端子はDVI-IとS端子です。DVI-D-Sub変換コネクタはついていませんので、D-Sub出力はコネクタを別途購入するか他のビデオカードの付属品を流用するといった必要があります。変換コネクタ利用でD-Sub出力できることを確認しました。

ドライバCDもついていません。ドライバ自体はAMDサイトからダウンロードできます。Catalyst 7.9でXP Pro SP2/Vista 32bitとも動きました。

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