PowerEdge SC440 Pentium D 925 ワットチェッカー計測

PowerEdge SC440 Pentium D 925 ワットチェッカー計測

先日の爆安Pentium D 925構成PowerEdge SC440のワットチェッカー 消費電力計測です。

搭載されていたPentium D 925はTDP95WのD0ステッピングでした。CPUクーラーをはずしていないのでロットは確認していませんが、Intel Processor Spec Finderで確認するとD0ステッピングはIntel Pentium D processor 925 SL9KAのようです。

Xeon 3040と比較するとアイドルで14W差、最大で57W差(!)となりました。Pentium Dでも消費電力が少ないPreslerコアですが、やはり差は大きく世代の差を感じました。グラフには載せていませんが、Xeon 3040にNVIDIA GeForce 7300GTを載せた場合でもオンボードVGA+Pentium D構成の方が消費電力が大きいです。


・ALUやFPUという項目はCrystalMark 2004R2の項目を指しています。
・単位はワットです。
・EIST ON/OFFはアイドル時の消費電力です。
・ベンチマーク動作時はEIST OFFで計測しています。


・パーツ構成:
PC:DELL PowerEdge SC440 BIOS 1.4.1
CPU:Xeon 3040/Pentium D 925
メモリ:DDR2-533 1GB ECC 2枚
HDD:SATA HDD 7200回転 1台
VGA:オンボード ATI RN50/ES1000(SXGA 1280x1024 32bit表示)
SOUND:なし
光学ドライブ:1台
OS:Windows XP Professional SP2

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