富士通 PRIMERGY MX130 S1 レビュー 内部

富士通 PRIMERGY MX130 S1
コの字型のトップパネルは両サイドにあるボタンを押して手前に引くと外すことができます。写真はトップパネルを手前に引いた状態です。後ろに内部パーツが見えています。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
トップパネルを外すと内部にアクセスできます。内部は大きく分けると4つに分かれています。


左上が電源です。電源は特殊形状にです。載せ替えは難しいでしょう。電源の下にHDDがあります。

左手前は5.25インチDVD-ROMドライブです。その下には3.5インチ内部ベイがあります。

真ん中の棒は強度を確保するための金属バーで前後をつないでいます。この棒は取り外しができます。

一番右上の緑色のバーが拡張カードを固定するバーです。ワンタッチで固定できますのでカードの交換がスムーズに行えます。

その手前側、赤色のSATAケーブルの下にあるのがPCI ExpressスロットとPCIスロットです。一番右にあるPCI Express スロットは他のスロットよりも間隔が広めとなっています。

CPUクーラーはファンが吸い出す(後)方向に取り付けられていました。比較的珍しいと思います。私は初めて見ました。

富士通 PRIMERGY MX130 S1
手前のPCI Express x16スロットとPCIスロットの間隔が他よりも広いです。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
SATAポートは6つありますね。手前のサウスチップはヒートシンクがついていなくてむき出しですね。何かの弾みで堅いものを当てて欠けないようにしなければ・・・・って別に何も当てませんかね。


ケース内部まとめ
  • 省スペースタイプですが内部空間は余裕があります。
  • 風の流れを考慮した設計のためカードを増設しても内部温度も抑えられそうです。
  • 分解方法を記載したシールが添付されているためマニュアルを探す手間が省けます

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