富士通 PRIMERGY MX130 S1 レビュー 外見4

富士通 PRIMERGY MX130 S1
ケースフロント上方からの写真。以前にも書きましたが、この手の本体形状は事務的な感じがするものですが、本体がブラックなので家庭に置いても違和感がありません。もちろん会社や事務所に置いてもいいですよ。


縦置き横置きどちらでもできます。わずかなスペースを見つけて設置できます。これは長所です。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
左サイド方向からの写真。左側面は縦置きにした場合、下側になるため通風の穴は開いていませんね。



富士通 PRIMERGY MX130 S1
EMERGY STARシールです。EMERGY STARといえば緑色をしていたような記憶がありますが、私の勘違いでしょう。シールなのではがせます。取ってしまってもいいですね。私は貼りっぱなし派です(そんな派があるのか?)。



富士通 PRIMERGY MX130 S1
本体右側面の通風用の穴です。白いPCIスロットがわずかに見えています。穴の周りにファンはありませんので音漏れも気になりません。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
縦置き用脚を取り付けなくても縦置きにすることは可能です。ただ、普段は大丈夫でも何かしら揺れた時に難がありそうです。無難に脚をつけた方がいいですね。


床置きするとホコリを吸い込みやすいものです。しかしこのMX130 S1はフロント吸気ファンが上部についているため、ホコリも吸い込みにくいです。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
別角度からの写真です。フラッシュをたいて撮影したので質感が他の写真と違っていてツヤツヤ感がでています。

フラッシュ関係なく、本体のブラック部分はややツヤあり、グレーの部分はツヤなしです。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
フロント上部にモデル名 MODEL. PGM1311BAとSERIALナンバーのシールが貼ってあります。修理依頼の際にはココの情報をサポートに伝えます。



富士通 PRIMERGY MX130 S1
FUJITSUロゴ これはシールではなくプリントされています。



富士通 PRIMERGY MX130 S1
AMD VISION PRO ロゴシール、USB2.0ポート2つ、PRIMERGY MX130 S1 ロゴ(プリント)になります。

VISION Proって?
・・・最高のビジュアル・コンピューティング性能、管理性、セキュリティを実現する・・・

「VISION Proテクノロジー」のサポートするセキュリティ機能には、Trusted Platform Module(TPM)、AMDの拡張ウィルス防止機能(EVP)、Windows 7 Professionalの主要機能が含まれます。AMDのクライアント仮想化テクノロジー(AMD Virtualization(AMD-V)テクノロジー)は、Windows XP Modeで従来のアプリケーションをサポートするのに必要なチップレベルの完全な最適化を実現します。
引用元:AMD、商用PCプラットフォーム「VISION Proテクノロジー」を発表

オレ的まとめ:MX130 S1は安くても色々ついてるねん。どや!


富士通 PRIMERGY MX130 S1
電源スイッチとHDD LED部です。本体はブラックとグレーのツートンカラーですね。左下に見えているのは縦置き用の脚です。撮影するために脚で本体を浮かせました。



富士通 PRIMERGY MX130 S1
DVD-ROMドライブとその下が外部3.5インチベイ(空)です。光学ドライブの活躍機会が減ってきているのでなくてもいいかと。でもOSやアプリケーションのインストールに使いますしねぇ。必須ではないけどついていてもいいかぐらいの重要度になってきました。単なる蓋=ベイカバーをつけてくれると喜ぶ人が多いのではないかと思います。各社ともぜひご検討いただきたいところです。


今回のケース外部まとめ
  • 外見は特に不満なし。
  • 5.25インチベイのカバー(蓋)が欲しい
  • 欲を言えばカラーバリエーションが欲しい。金とか(おい

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