富士通 PRIMERGY MX130 S1 レビュー 外見2

富士通 PRIMERGY MX130 S1
背面

電源ファンは Nidel UltraFlo T80T12MUA7-5 0.19A が搭載されていました。動作音はアイドル時に関しては静かに感じます。負荷時につきましては後日チェックして報告したいと考えています。

背面各ポート解説
USB2.0ポートは6つあります。それ以外はRJ-45(ギガビットLAN)ポート、DVI端子、シリアルポート、PS/2キーボードポートとPS/2マウスポートがそれぞれ1つずつです。

本体にはPS/2 キーボードポートとPS/2マウスポートがありますが、付属するキーボードとマウスはUSB接続となっているのがおもしろく感じます。

なお、写真には写っていませんが、DVI端子をS-Dub mini端子へ変換するコネクタが1つ付属してます。

バックパネルはケース一体型のため外せません。バックパネルが一体型の理由は本体強度を確保するためかと思います。いずれにせよマザーボードを交換するのは加工が必要となりますので難易度が高いでしょう。CPUを交換したり拡張カードを増設する程度に止めておく方が無難でしょう。

興味深いのは他のスロットの間隔とは異なりSLOT1とSLOT2のそれはやや広めになっています。



富士通 PRIMERGY MX130 S1
右側面(本体正面に対して)

中央よりやや右にボタンがあります。このボタンは反対側左側面にも同じものがあります。

本体内部にアクセスする際にはボタンを押して、コの字型のトップパネルを本体前方へ(写真で右へ)引くと外すことができます。



富士通 PRIMERGY MX130 S1
左側面(本体正面に対して)

こちら側にもボタンがあります。機能は右側と同じです。
中央から右にある網状のところは内部に拡張スロットがあります。手をかざしてもそれほど空気の流れを感じませんが、増設カードの中でも発熱量が比較的多いグラフィックスカードを増設した場合にはこの通風口が生きてくるのかもしれません。



外見まとめ
  • 特にマイナスとなる点はなし
  • メンテナンスを考慮した良ケース
  • 質感は不満のないクオリティ
  • ノイズのないDVI接続で画面表示が綺麗
  • お気に入りのキーボード・マウスも使えるPS/2ポート付き

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