富士通 PRIMERGY MX130 S1 内部写真2

富士通 PRIMERGY MX130 S1
電源ファンはNidec製。電源は専用設計と思われます。交換は難しそうです。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
電源の下にHDDが搭載されていました。Seagate製 Barracuda 7200.12 ST3250318AS 250GBでした。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
HDDの取り外しはサイドのツメを外します。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
ツメを外したところ。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
外せました。裏側です。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
HDDを外すとスカスカ感がしますね。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
メモリはSAMSUNG PC3-10600E DDR3-1333 アンバッファードECC 1GB M391B2873FH0-CH9でした。


富士通 PRIMERGY MX130 S1
メモリスロットは4本あります。

  • HDDの着脱には電源の着脱が必要
  • 省スペースモデルですがメモリスロットは4本なのがうれしい

この記事へのコメント

  • SC420 Maniacs

    こんにちは。
    そういえばXPは試していませんでした。
    ネットワークドライバが入らないのはWin7と同じですね。

    Sempron 140はCeleron 440より少し速いですか。
    同じシングルコアなので体感差はなさそうですね。
    2011年04月03日 17:13
  • chu

    ネット上でMX130S1にWindows7のインストール例は見られますが、WindowsXPの例が無かったので試しにインストールしてみました。
    結果は何の障害も無く(ネットワークドライバ除く)終了し、Super PIの104万桁が28秒(ノーマルのExpress5800/S70 タイプSDは32秒)でした。
    2011年04月03日 15:26