富士通 PRIMERGY TX100 S3 サブマシン化

富士通 PRIMERGY TX100 S3 マザーボード
セカンドマシンのNEC Express5800/S70 タイプPJが故障したので富士通 PRIMERGY TX100 S3と入れ替えました。

TX100 S3はグラフィックスがATI ES1000 VRAM 64MBとサーバー用途なら十分でしょうが普段使いには厳しいため、NVIDIA GeForce 8400GSを増設しました。PCI Express x8動作となりますが、8400GSならもともと性能が低いのでx8動作でも不都合ありません。

8400GSカードの下にSATA→eSATA変換ケーブルをつけました。オンボードのSATAはAHCI設定で使えばホットプラグすることができます。

TX100 S3はUSB2.0までの対応ですのでUSB3.0カードを増設しました。カードは簡単に取り付けできるのですが、4ピン電源が必要になります。TX100 S3は4ピン電源コネクタがないためSATA→4ピン電源変換ケーブルが必要でした。

また、サウンド機能がないため、Creative Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio PCI Expressをつけました。写真ではカードが反っていますが、写り具合によるもので実際には反っていません。

このマシンは起動(POST)が速く、SSD(インテル X25-V SSDSA2M040G2GC 40GB 3Gbps)にWindows 7をインストールした環境では23秒で起動します。

チップセットはSATAII 3Gbps対応インテル C202なのが実に惜しいです。6Gbps対応なら最新SSDもフルに性能を生かせるのですが。

TX100 S3は動作音も静かでNEC Express5800/S70 タイプPJの代わりを十分務めてくれています。タイプPJは保証期間が今月末までですのでそろそろ修理しないといけませんね。

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