
先日の爆安Pentium D 925構成DELLPowerEdge SC440のベンチマークです。
Pentium D 925は消費電力ではXeon 3040に歯が立ちませんでしたが、処理能力では意外と善戦しているように思います。PC1台が16,000円弱で購入できてこの処理能力なら満足できるのではないでしょうか。
Celeron 420 / Pentium D 925 / Xeon 3040
ALU:7265 / 13218 / 16677 44% / 79%
FPU:8512 / 14227 / 20149 42% / 70%
MEM:8088 / 10485 / 10977 74% / 96%
(数値の大きい方が性能がよい)
(%はXeon 3040に対する処理能力割合)
Pentium D 925はSuperPIを1つだけ動作させるとCeleron 420にすら負けてしまいますが、2つ動作させると数値は逆転します。1つ動作と2つ動作の性能の落ち込みが少ないデュアルコアの威力を発揮しています。
SuperPI 104万桁計算
SuperPI(1動作):40s / 43s / 30s 133% / 143%
SuperPI(2動作):81s / 45s / 34s 238% / 132%
(数値の小さい方が性能がよい)
Celeron 420/Xeon 3040 処理能力はリンク先にてご確認ください。上記Celeron 420/Xeon 3040 処理能力は以前紹介した記事からの引用です。




"Intel Pentium D 925 処理能力"へのコメントを書く