
富士通からPRIMERGY TX1310 M1が発表になりました。前モデルPRIMERGY TX100 S3pからの大きな変更点は新世代プロセッサーHaswellへの対応、SATA 6Gbps対応とUSB3.0対応になったことです。
チップセットはインテルC226に変更されたため、SATAは3Gbpsから6Gbps対応へと進歩しました。インテルC226はプロセッサー内蔵グラフィックスを利用できるチップセットですが、現時点ではPRIMERGY TX1310 M1ではアナログ出力が用意されているのがわかるだけです。プロセッサー内蔵のグラフィックスをできるのかどうか詳細は不明です。
たとえ利用できなくてもPCI Expressスロットにグラフィックスを挿すだけで容易にデスクトップPCに転用できますね。
価格次第では安鯖やデスクトップPC化の本命になりそうです。
富士通 PRIMERGY TX1310 M1 プレスリリース
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